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「横山大観展 良き師、良き友」@横浜市美術館

2013.11.16.Sat.23:19
横浜市美術館で開催されている「横山大観展 良き師、良き友」を観に行く。

と、まずはお昼。家で食べると、なんやかんや出掛けるのが遅くなってしまうので、家の近くに最近出来たお蕎麦屋さん、「いわもとQ」へ。天ぷらセット、580円。安い!天ぷらもカラッとしてたし、お蕎麦もコシがあって美味しかった。このお値段なら、また行きたいな。

そして電車で桜木町まで。着いたら2時を過ぎていた。そこから、動く歩道を通ってランドマークタワーへ。

「フィレンツェ」というジェラートのお店が気になり、一度通り過ぎたものの、戻って買ってしまった。チョコレートと洋ナシのダブルをカップで。旦那と半分ずつ。濃いチョコレートと爽やかな洋ナシが、これまた美味しかった。


と、食べることを楽しんだら、ランドマークタワーを抜けて、ようやく目的の横浜市美術館へ到着。広いですねぇー。10数年前に、ターナー展に来て以来。

横山大観


この展覧会を見るにあたって、旦那はちゃんと横山大観についての本を読んで勉強していた。私も勧められたのでけど、怠け者なので読めなかったな…。

大観 チケット

チケットにある、鹿ともみじの絵は、もみじの葉の中央の緑と、淵のオレンジのコントラストが鮮やか。「もみじって、こんな風に紅葉するんだっけ?」と旦那。どうだっけ? 
これは屏風なのだけど、右の方に行くにつれ、もみじの数が多くなってきて、これぞ紅葉!という感じで圧巻。そこにパープルの木の実も描かれていて、なんだかモダン。

他の絵も、白い花に透けてグリーンの葉が見えていたり、木々の緑のグラデーションが素敵だったり。陶器に今度、こんな白い花を描いてみたいなぁ。

作品の注釈を読むと、ほんとうに岡倉天心を師と仰ぎ続けたんだということがよくわかる。帰ったら、私も本を読もう。(読めるかな…)

大観の作品の他に、大正期に共に歩んだという4人の友人、今村紫紅、小杉未醒(放菴)、小川芋銭、冨田溪仙の作品もあった。中でも私がとても好きだったのが、小川芋銭。庶民的な題材と、丁寧で素朴なタッチがかなり好み。

帰りに、ショップでトートバックを購入。ちょうどトートが欲しくて探していた時だったので、即決。肩書けバッグが苦手なので、手で持てる感じが嬉しい。

大観 トート
ランチトートバッグ 1,200円

大観が、友人4人と一緒に旅をした時の絵が描かれている。最初、白を選んでみたのだけど、私の服はベージュや黒やグレーが多いので、アクセントにと旦那のアドバイスで赤を選んでみた。


横浜市美術館、次は「生誕140年記念 下村観山展」を観に行く予定。

■生誕140年記念 下村観山展 2013年12/7-2014年2/11
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