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府中市美術館「市制施行60周年記念 東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術」

2014.05.26.Mon.14:41
府中市美術館でやっている企画展、「市制施行60周年記念 東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術」を観に行く。

それぞれの近代美術

府中市美術館に行くのは初めて!電車に揺られ、京王線の府中駅で降りる。改札の駅員さんに一番近い出口を聞いたところ、美術館までバスで行くとしてもなり時間がかるし、本数も少ないからと、東府中の駅から歩くことを勧められた。

仕方ない、東府中駅まで電車で戻って、そこから歩いて美術館に向かおう。美術館は、「都立府中の森公園」の中にあるので、その公園を目指して旦那と歩く。
公園は、緑が多くて気持ちのよいところ。この日は天気が良かったので、家族連れも多く、小さい子は水浴びをしている。楽しそう~!

広ーい公園を抜けると、ようやく美術館があった。暑い中を歩いたので、着いたときには既にぐったりしてしまった(笑)


いいな、と思ったのが、山口蓬春の絵。何処の国だろう?人がいて、牛がいて、建物があって、木があって。

山口はがき

キレイな色使いと色の濃淡を見て、胸がキュンとなる。子供の頃、私は絵を書くのが大好きだった。ここは何色にしよう、ここは薄くここは濃く、ここには影を・・と考えながら描いていくのが、すごく楽しかったなぁ・・・。この絵をみたら、急にそんな事を思い出してしまった。

誰かの絵を見て、そんな気持ちになるなんて初めての事だった。そして、また絵が書きたくなった。
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