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練馬区立美術館 俵有作展「-水墨の波動-」展

2015.01.31.Sat.22:10
練馬区立美術館に、俵有作展「-水墨の波動-」を観に行ってきました。練馬区立美術館は、西武池袋線の中村橋の駅から歩いてすぐ。初めて行きます。

俵

印象的だったのは、墨で書かれた漢字の「一」シリーズ。ナチュラルな木枠の額との組み合わせが素敵で、額を含めて一つの作品という感じでした。水墨画なのですが、額装のせいもあってかとても現代的に見えました。他の作品も、額装がおしゃれで。今の時代のインテリアにもマッチしそうな感じで、欲しくなっちゃいました。民芸品の用な掛け軸も、観ていて楽しかったです。
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根津美術館『動物礼讃 大英博物館から双羊尊がやってきた!』

2015.01.27.Tue.20:24
週末に、『動物礼讃 大英博物館から双羊尊がやってきた!』を観に、青山にある根津美術館に行ってきました。根津美術館、存在は知っていたものの、行くのは今回が初めてです。

入り口からのアプローチです。素敵ですね〜。

根津美術館4

根津美術館には庭園があります。広いとは聞いていたのですが、想像以上に広かった!

まるで森のよう。木にカラスが一匹止まっています。わかるかな?

根津美術館3


鼻と牙に枝が刺さってて、なんだかユニーク。

根津美術館5


庭園には、あちらこちらに仏像がありました。苔のかかった感じがかっこいいです。

根津美術館

池もあって、鴨が泳いでいたり、カフェもありました。今度は季節の違う春に行ってみたいなぁ。

今回の『動物礼讃』は、タイトルの通り動物モチーフの青銅器や絵画作品の展示です。見所は、このフライヤーの写真の「双羊尊」。古代中国で儀式に使った酒器だそうで、両脇に羊が付いています。世界に2つしか今のところ確認されてないとか。左側がロンドンの大英博物館所蔵のもので、右の根津美術館所蔵のものより角が大きいですね。

根津美術館 2

根津美術館は、チケットもこの双羊尊のデザインなんですね〜。かわいい。

根津美術館 チケット

チケットを挟んでいるのは、竹のマグネットです。美術館内のショップで買いました。2個入りで400円。こうやって、ハガキなんかを挟んで立てておけるのです。

今度はもっと早い時間に行って、じっくりと庭園を観ようと思いました。目指せ早起き!(笑)

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水玉のお茶碗

2015.01.26.Mon.14:08
初めてのお茶碗です。白くてキメの細かい上貫入土を使いました。黄色はカナリヤ、水色はトルコ青、青は海鼠です。丸の大きさと配置は、感覚で(笑)

水玉茶碗

今回の課題は、「釉薬を使って絵柄を描く」でした。釉薬によっては、焼くと少し流れてしまったり、ぼんやりとしてしまうものもあるので、それを考えたデザインになります。

最初は小さな四角をたくさん書いていこうと思ったのですが、流れたりすると四角に見えないかも…と思い丸に変更。丸だったら、流れても垂れた感じが味になるかな?なんて。ちょうど教室にきれいなおはじきが置いてあったので、色はそこからのイメージです。

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かわいい水玉のお茶碗いろいろ

  

  
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