スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たたら巻きカップ

2014.03.26.Wed.13:37
少し前に作った、たたら巻カップ。

まずは、教室にあるいくつかの円筒の中から、好きな大きさのものを1つ選ぶ。そして新聞紙を用意し、作りたいカップのカップの高にあわせて切る(もしくは折る)。その新聞紙を円筒に巻いて、のりしろ分1cm少々を残して、カットする。

すると長方形の新聞紙が出来るので、その大きさにたたらを切る。今度は、それより大きめの別の新聞紙を円筒に巻き、カットしたたたらを巻く。円筒に土がくっつかないように、間に新聞紙を入れるのだ。

その後、新聞ごと円筒を抜くのだが、うまく抜けなくて、先生に手伝ってもらった。そして、底を付けて、取手を付ける。

色はとても迷って結局何のアイデアも出ず、教室にある2色使いの見本を見て決めた。自分の頭の中の想像だけだとなかなか難しいけど、見本がたくさんあるとイメージしやすくて、これは大きい教室に行って良かったなと思った事だ。

土は白土。色は、カナリヤ黄と白萩の2色。ミルクがこぼれたようなイメージで、白をもう少し厚くぽってりしたかったのだけど、グラデーションがきれいに出たので、かえってこれで良かったかも。

巻きカップ 1

巻きカップ 4

内側は、荻マット。作っていた時には全然気付かなかったのだけど、取っ手を重なった部分に着けてしまったからか、垂直に付いていない。旦那に言われて気が付いた。使ってみると、実際すごく持ちづらいのだ…。

巻きカップ 3
スポンサーサイト
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。