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「生誕140年記念 下村観山展」@横浜美術館

2014.02.09.Sun.23:36
横浜市美術館へ、「生誕140年記念 下村観山展」を観に行く。前の日の土曜日は、記録的な雪!
日曜日は、雪は止んで晴れ間も出たので、出かけることに決めた。道にはまだ雪が積もっているので、長靴を履いて。

渋谷駅が変わってから、初めて東急東横線に乗った。どの線がどういう風に繋がったのか、さっぱりわからない…。東京には10年以上住んでいるが、いまだに電車は苦手だ。

そして、みなとみらい駅で降りて、美術館へ。下村観山は、絵の技術がとにかくすごい!何でも9歳から絵画修行を始めたとか。そんな幼い頃の絵も展示されていた。

私が、わぁ!と圧倒されてしまった絵は「木の間の秋」という屏風絵。屏風が、木々や草で埋めつくされているような絵。葉の細かい部分まで丁寧に描かれていて、自分が林の中に迷い込んでしまったよう。文部省お買い上げとなった絵だそうだ。観山の絵を観て感じたことは、技術のすごさの他に、色彩の美しさ。「稚児文殊」は、獅子のグリーンが本当に美しかった。


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