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■日本におけるキュビスム、そしてレトロ喫茶でサンドイッチ

2017.01.27.Fri.17:33
5年ぶりぐらいの埼玉県立近代美術館。

「日本におけるキュビスム ピカソ・インパクト」
埼玉5

この日は結構な寝不足で行ってしまい、さらに風邪気味というのもあってぼーっとした頭で鑑賞。びっしりと書かれたキャプションの文字も追えず、何度となくソファーで休憩をしてしまう。後半の岡本太郎と松本竣介、鶴岡政男で目が覚めたのだけど、戦後のキュビズムに入ったらまた眠気が…。

美術館へはシャキッとした頭でいかなければ、入ってくるものも入ってこないんだな…。反省。

外にあった彫刻の作品。
埼玉2

澄んだ空の夕日がきれい。
埼玉1

2時間半ほどで美術館を後にして、小腹が空いたので近くにあった「越コーヒー店」というレトロな喫茶店へ入ってみることに。

旦那はカレーを。私はミックスサンドとカフェオレを注文。

埼玉6

サンド

トーストにはバターが塗られていておいしかった。カフェオレの生クリームも嬉しい。喫煙OKだったので、旦那はタバコを吸ってゆったりと。お店の雰囲気もゆったりとしていて好きだったな。

お店を出たらすっかり夜。
埼玉4


電車には乗らず浦和駅までお散歩。途中にあったサイクルショップ「トレジャーファクトリー」、以前も美術館の帰りに寄って楽しかったお店だったので、今回も立ち寄ってみる。気になる食器はいろいろとあったけど、購入まで至るものはなかった。

上の階の額のコーナーを見ていたら、大きなこぎん刺しのような刺繍が入った額を発見!結構な大きさなので家のどこに飾れるのか全然わかんないけど、980円で、額だけにしても安い値段だったので買う事に決めた。これを抱えて再びてくてくと。

こぎん

浦和駅に付いてからは、パルコを見たり、地下の大丸でお菓子や総菜を買って帰宅。浦和を満喫した楽しい休日だった。

でも駅前の浦和うなこちゃんがいなかったのが気になった!どこへ!?



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■拝啓ルノワール先生、そして矢場とんのとんかつ

2017.01.07.Sat.15:58
お正月に、「拝啓ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」を観てきた。

梅原龍三郎

ルノアールの豊かで重なり合う色彩の美しさにうっとり。あぁあんな色の陶器が作れたら…。新国立西洋美術館でのルノアール展の時は、色の美しさについて実はそれ程感じ入るものはなかったのだけど、今回は師弟関係であった梅原龍三郎と同時に展示することで際立ったのだろうか。

三菱一号館美術館の後は、東京駅グランルーフに入っているみそかつのお店「矢場とん」へ。名古屋飯が好きなので期待!夕方6時前の少し早い時間だったからか、すんなりと入れた。私はロースとんかつのセットを、旦那は普通の2倍サイズの人気メニューだというわらじとんかつを注文。

こちらは普通サイズのロースとんかつ。
矢場とん

ふと窓の外を見たら、店の前に列ができている!15分待ちの札が出されていた。良かったー早く来て。とんかつは、甘い味噌味で好み。サクサクと食べれてしまった。

その後は大丸デパートをぶらっと見て銀座方面へ。東急プラザで綺麗な和ろうそく10本が半額セールになっていたので購入。今年はろうそくを灯して、家でゆったりとくつろぐ時間を持とう。

和ろうそく


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上野エキュートそして国立西洋美術館のクラーナハ展

2016.12.16.Fri.22:39
平日の金曜日、旦那が代休を取ったので国立洋美術館で開催しているクラーナハ展へ行ってきた。金曜日は夜8時まで空いているのでのんびりと。

まずは上野駅のエキュートにあるパン屋さん「浅野屋」で腹ごしらえ。数日前にテレビでパン特集をやっていて、とてもパンが食べたい気分だったのだ。はじめて入るパン屋さん。名前に軽井沢とか浅間山とか付いてるパンがあって、軽井沢発祥のパン屋さんだと気付いた。カンパーニュクランベリー&チーズというパンがとても美味しかった。

エキュート内をぶらぶらしていたら、好みな感じの雑貨屋さんを発見。「Angers」というお店で、外に飾ってあるオリジナルのクリスマスポスターがとても可愛い。もしかしたら同じポストカードがあるかも?と思いレジ前をチェックしたらありました。一枚ゲット。嬉しい♪

1クラーナハ


クラーナハ展は、2時間たっぷりと飽きずに見れた。美術館入り口のポスターにも使われている「ヘラクレスとオンファレ」は、右の女性一人だけがこっちを見つめている構図とか色のトーンとか、モダンでとてもかっこいい。

クラーナハ


展示の最後の絵、漂う憂鬱を追い払おうと裸の赤ん坊たちが音楽を奏でて踊りまくる「メランコリー」がとても気に入って、ポストカードが欲しかったのだけど残念ながら無かった。作って欲しかったぁー。代わりにこちらの「エンジェル」を購入。思わず吹き出しをつけたくなるような表情が何とも!

エンジェル

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練馬区立美術館 俵有作展「-水墨の波動-」展

2015.01.31.Sat.22:10
練馬区立美術館に、俵有作展「-水墨の波動-」を観に行ってきました。練馬区立美術館は、西武池袋線の中村橋の駅から歩いてすぐ。初めて行きます。

俵

印象的だったのは、墨で書かれた漢字の「一」シリーズ。ナチュラルな木枠の額との組み合わせが素敵で、額を含めて一つの作品という感じでした。水墨画なのですが、額装のせいもあってかとても現代的に見えました。他の作品も、額装がおしゃれで。今の時代のインテリアにもマッチしそうな感じで、欲しくなっちゃいました。民芸品の用な掛け軸も、観ていて楽しかったです。

根津美術館『動物礼讃 大英博物館から双羊尊がやってきた!』

2015.01.27.Tue.20:24
週末に、『動物礼讃 大英博物館から双羊尊がやってきた!』を観に、青山にある根津美術館に行ってきました。根津美術館、存在は知っていたものの、行くのは今回が初めてです。

入り口からのアプローチです。素敵ですね〜。

根津美術館4

根津美術館には庭園があります。広いとは聞いていたのですが、想像以上に広かった!

まるで森のよう。木にカラスが一匹止まっています。わかるかな?

根津美術館3


鼻と牙に枝が刺さってて、なんだかユニーク。

根津美術館5


庭園には、あちらこちらに仏像がありました。苔のかかった感じがかっこいいです。

根津美術館

池もあって、鴨が泳いでいたり、カフェもありました。今度は季節の違う春に行ってみたいなぁ。

今回の『動物礼讃』は、タイトルの通り動物モチーフの青銅器や絵画作品の展示です。見所は、このフライヤーの写真の「双羊尊」。古代中国で儀式に使った酒器だそうで、両脇に羊が付いています。世界に2つしか今のところ確認されてないとか。左側がロンドンの大英博物館所蔵のもので、右の根津美術館所蔵のものより角が大きいですね。

根津美術館 2

根津美術館は、チケットもこの双羊尊のデザインなんですね〜。かわいい。

根津美術館 チケット

チケットを挟んでいるのは、竹のマグネットです。美術館内のショップで買いました。2個入りで400円。こうやって、ハガキなんかを挟んで立てておけるのです。

今度はもっと早い時間に行って、じっくりと庭園を観ようと思いました。目指せ早起き!(笑)

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